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三木町希少糖研究研修センター

〒761-0615 香川県木田郡三木町大字小蓑1351-2

ズイナプロジェクトについてABOUT ITEA

希少糖D−プシコースは、香川県発の夢の糖として、医薬品や食品の原材料として期待され、各種メディアに取り上げられています。「ズイナ」は希少糖D−プシコースを含む唯一の植物です。株式会社希少糖生産技術研究所と山南営農組合は、ともに三木町小蓑地域に所在地を置き、「ズイナ」の増殖や栽培事業に取り組んできた経緯があり、今回、希少糖の木として反響を呼んだ「ズイナ」そのものを商品化し、三木町の山間部の過疎地から希少糖D−プシコースと並ぶ新規のプロジェクトに挑戦します。

希少糖の木「ズイナ」の栽培キットの贈呈式が三木中学校で行われました。

平成25年12月24日三木中学校でのズイナハイドロカルチャー栽培キットの贈呈式がありました。
三木さぬきライオンズクラブ結成25周年記念事業の支援をうけて小蓑ズイナーズより生徒及び教職員全員に渡すことができました。三木町内の小学校4校へも3月までに配布予定です。

(希少糖の木)ズイナ研究報告会が香川大学農学部収穫祭で行われました。

平成25年11月3日 題目:香川大学農学部における「希少糖の木(ズイナ)生産・応用シーズ開発」
ハイドロカルチャーで元気に育っているズイナです。
小蓑ズイナーズの横山良秀さんがズイナーズ代表で出席しました。

ズイナプロジェクト活動の様子
平成25年9月3日 山南営農組合のメンバーが農学部の秋光研究室を訪問し、ズイナの育て方などをレクチャーを受けました。

平成25年度かがわ農商工ファンド助成事業に申請が採択されました。
事業名:希少糖の木「ズイナ」の苗の量産化の確立と鉢花等の商品化と販路開拓
事業内容概要:香川県発の夢の糖である希少糖Dープシコースを含む唯一の植物”ズイナ”を「希少糖の木」として、苗物や鉢花として商品化を目指す。苗の大量生産技術を確立し、希少糖ビジネスの新事業として、高齢、過疎化が進む中山間地の活性化を図る。
連携事業体:株式会社希少糖生産技術研究所、山南営農組合


採択事業 認定式

平成25年6月21日 頭脳化センタービル 2階  一般研修室において行われました 。























バナースペース

株式会社希少糖生産技術研究所

〒761-0615
香川県木田郡三木町大字小蓑1351-2三木町希少糖研究研修センター

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FAX (087)899-1869