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~偶然の出会いから
「廃校を探されていると聞きましたが本当でしょうか。」という全く思いがけない言葉から全てが始まりました。それは2005年10月22日、三木高等学校の10周年記念式典で、私の隣の席に座られた前三木町教育長のお尋ねの言葉でした。この偶然で奇跡的な出会いがなければ、三木町希少糖研究研修センターの開所式を迎えることはできませんでした。
一方、三木町希少糖研究研修センターが完成できたことは、偶然とか奇跡とかではありません。三木町長、三木町教育長をはじめとした、関係各位の「大英断」と多くの方の絶大なる努力の結果であり、心から敬意を表します。~
2007年10月2日 三木町希少糖研究研修センター開所式式典において配布された資料「希少糖の夢」より一部抜粋
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